https://youtu.be/UhnsDYDni-U
REO メンタルヘルス不調の回復
REO(リオ)はメンタルヘルス不調の回復、予防を目的とするカウンセリング及びメンタルケアセラピーを行います
https://youtu.be/lmT_Y21tQF8
https://youtu.be/5q-h7_01LgE
あなは頑張り過ぎています頑張り過ぎて疲れきっていますその考えをもつことがダメとか悪いことだと言っているわけではありませんただ、ちょっと待って、早まらないで下さいと伝えたいのです誰にでも状況によって起こりえることですその様に思ってしまうのはその人にとっての要因があります例えば・本人が気付いてないところで頑張り過ぎている 過活動をして脳疲労を起こしている・戦争、紛争体験・大災害で全てを失った・急に親しい人を亡くした・継続的ないじめ、パワハラ、モラハラ・突然の事故による身体障害・脳卒中を患う・難病を患う・癌・向精神薬の作用(多剤併用)によるケース・向精神薬とアルコールの同時服用によるケース・生活習慣が関係しているケース・低栄養になっているケース・本人特性から度重なる失敗や上手くいかなさ、生きずらさ、から何をやっても同じと思っているまた、その様な過去の体験に苦しめられている(フラッシュバック)ケースここにいじめなど外的要因が加えられている事も多い・本人の価値基準が関係して生きずらさになっているなどそれを体験した人全てがなると言うわけではありませんが様々な要因があります ○死に対する考え方も様々です・死ぬことを決断した人・死にたいと思うが実行に移そうとは思っていない人・どこか遠くへ行きたい、消えてしまいたいと思う人・死のうとは思っていないまでも、いつも頭の片隅に生きる意...
心療内科や精神科では薬物療法を主軸としています睡眠に問題があると睡眠薬というように患者さんの訴えに対して処方されます全ての人がとは言えませんが、多くの薬剤が使われているケースも少なくありません・抗うつ薬・睡眠薬・抗不安薬・気分安定薬だいたいこの4点セットで服用している人が多いです更にこの4つに加え睡眠薬は同時に2~3種類出ていることもありますさらに非定形抗精神薬がプラスされている方もいます更にこれだけ服用していますので胃薬や便通を良くする薬、手の震えを止める薬が出ているのもまれではありませんとくに睡眠薬、抗不安薬はベンゾジアゼピン系薬剤で依存性が高い薬であると以前から知られていますが この事について患者さんは知らされてない方も多いのも事実です車など乗り物の運転は禁止されていますがこれも知らされてないケースもありますまた、ベンゾジアゼピン系は一般の内科のかかりつけ医でも出されている場合があります特に高齢者では副作用からふらついて転倒、骨折するケースもありますこの薬は筋弛緩作用もあり ちょっと酷い肩こりなどで処方されることもあります最初から高用量が出る訳ではありません最初は睡眠が上手く取れないという事から始まったはずが、眠れない事が続いたり、不安感や気分が落ち込みがあると訴えると徐々に増えていきますまた、沢山服用していると考える力や物事に集中する力は低下してしまいますので、...
頭痛薬、鎮痛薬などの市販薬を使用している方も多いと思いますが、良くない使い方として、症状がまだ出ていないが「痛くなりそうだから」とそこまで酷くないのに使う場合です酷い頭痛になると仕事も集中出来ず、日常生活がままならないほど辛くなります痛みは不快感だけでなく意欲の低下や不安感も産み出します臨床でも治療開始前によく服用していたという方は多いですただ可能なかぎり距離をおいた方がよい薬ですなぜなら頭痛薬は脳に作用する薬なので言い換えると精神薬と言っても過言ではありません最初は少ない量で済んでいたのが次第にその量では効かなくなり量を増やさないと効果が出ないような錯覚に陥りますまた「持っていないと不安だから」とお守り変わりに持ち歩く方もいますし、頭痛もちだからと諦めている方もいらっしゃいます脳は耐性という働きで薬に慣れて行く仕組みを持っていますつまり効き目が落ちるという作用ですまた、多様し過ぎると血管の収縮や弛緩に関わる自律神経のバランスが乱れ、かえって治るどころか症状を強めてしまいます薬を止めてみても直ぐに頭痛は消える訳ではありません、むしろ以前よりきつく感じるかもしれません頭痛の苦しさから逃れる為には薬を断薬しながら生活習慣を変え(規則正しい生活リズム、バランスの良い食生活、運動習慣、入浴習慣、サウナなど)、体質改善を図っていく必要があります山を越えると楽になっていきますまず薬から距離を置...