1に呼吸2に呼吸3,4がなくて

5に呼吸といっていいくらいメンタルヘルスには欠かせないのが呼吸です。
普段、呼吸 はどの様にしていますか?

特に意識していない状態の呼吸を代謝性呼吸といいますが、何らの出来事や嫌な事を考えたり、緊張するような状況や場面になると情動性呼吸といって、浅くて早い呼吸に変わります。
この時に身体が緊張していたり、じわっと汗が出てきたり、ドキドキしたりします。また、同時に不安やイライラ、焦りなどの感情が生まれて来ることもあります。ひどい時は頭の中が真っ白になってどうしていいかわからなくなったりする場合があります。
多くの人が、自分の感情や身体反応に気付いていません。
実はこれは、悪い事ではなく普通の身体の反応です。別名、チャレンジ反応ともいいます。

とは言え、緊張して不安になったりすると今しようとしている事が上手く出来なくなるのはもったいないので、ここで意識的に行う呼吸の行動性呼吸を行って下さい。

ゆっくり3秒ですって、ゆっくり6秒かけてはくを繰り返します。身体力も抜くよにします。
呼吸の長さは揺らぎがあって構いません1対2の割合で、3~4秒くらいですったら、6~8秒くらいではきます

いつの間にか、もとの代謝性や情動性呼吸に戻りますが、これも普通の事なので気にせずに、気付いたらゆっくり呼吸に戻します。

緊張しやすい場面や不安を感じたとき、イライラした時に是非やってみて下さい。



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