<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>メンタルヘルス不調の回復、予防,枚方市,大阪,カウンセラー,角幸一,REO,</title><link href="https://www.reoreo123.com"></link><subtitle>REO（リオ）はメンタルヘルス不調の回復、予防を目的とするカウンセリング及びメンタルケアセラピーを行います</subtitle><id>https://www.reoreo123.com</id><author><name>角 幸一</name></author><updated>2021-08-22T08:31:20+00:00</updated><entry><title><![CDATA[なぜ再発を繰り返しやすいのか⑤]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/20529296/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/20529296</id><summary><![CDATA[https://youtu.be/UhnsDYDni-U]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2021-08-22T08:31:20+00:00</published><updated>2026-09-07T21:04:19+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[うつ病の誤解]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/16608170/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/16608170</id><author><name>角 幸一</name></author><published>2021-04-11T11:04:22+00:00</published><updated>2021-04-11T11:04:54+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[自ら命を断ちたくなった方へ]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/10737467/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/10737467</id><summary><![CDATA[あなは頑張り過ぎています頑張り過ぎて疲れきっていますその考えをもつことがダメとか悪いことだと言っているわけではありませんただ、ちょっと待って、早まらないで下さいと伝えたいのです誰にでも状況によって起こりえることですその様に思ってしまうのはその人にとっての要因があります例えば・本人が気付いてないところで頑張り過ぎている  過活動をして脳疲労を起こしている・戦争、紛争体験・大災害で全てを失った・急に親しい人を亡くした・継続的ないじめ、パワハラ、モラハラ・突然の事故による身体障害・脳卒中を患う・難病を患う・癌・向精神薬の作用(多剤併用)によるケース・向精神薬とアルコールの同時服用によるケース・生活習慣が関係しているケース・低栄養になっているケース・本人特性から度重なる失敗や上手くいかなさ、生きずらさ、から何をやっても同じと思っているまた、その様な過去の体験に苦しめられている(フラッシュバック)ケースここにいじめなど外的要因が加えられている事も多い・本人の価値基準が関係して生きずらさになっているなどそれを体験した人全てがなると言うわけではありませんが様々な要因があります ○死に対する考え方も様々です・死ぬことを決断した人・死にたいと思うが実行に移そうとは思っていない人・どこか遠くへ行きたい、消えてしまいたいと思う人・死のうとは思っていないまでも、いつも頭の片隅に生きる意味がないと考えている人臨床で診ていて思うことは生き辛さの要因が外的要因は解りやすくフォーカスしていますが本人の中で解っているようではっきり解ってないことが特性などの内的要因のように思います○様々な状況の前後で共通する生活面の変化・食の偏りで脳の栄養素不足に陥っている・睡眠の質、量の低下・不規則な生活リズム○脳の状態として人間は動物なので本来は生存本能がありますので生きたいと思いますが、死に対する思いが強くなっている時に言えることは脳のコンディションがかなり低下していて、うつよりの混合状態に陥っている状態ですだから死にたいと思うということです(混合状態:死ぬという選択肢のみで思考が下がっているが、死ぬ事に関しては意欲がある  気分はうつうつとして下がっているがその行動は起こせる )※混合状態:上がりと下がりが混じりあった状態思考↓(死ぬという選択肢しか考えられない)気分↓(自責感、虚無感、無力感など)意欲↑(死ぬ事に関しては意欲がある)行動↑(死ぬ準備が出来る)○サポート周囲のサポートを受けやすい状況もあれば、本人が発信しないとわからないケースもあります自ら解決が難しい場合はサポートが必要なのですが、相談するなどの行動が出来なかったり、相談しても答えが見出だせなかったりします相談を受けた側も「死」という普段聞かないワードを聞いて混乱し、気持ちの問題とつい一蹴してしまうこともありますまた相手によっては気分を持ち上げようとしたり、飲酒を誘ったりと相談する相手を間違ってしまっていることもありますまた、一回のやり取りで答えは直ぐに見つからない場合もあるので無力感が出る場合もあります○まずやって欲しいこと    サポートする側の視点としても見てください・死ぬというのは選択肢一つであると言うこと、いまそう思っているということを客観的に捉えておくただこれについて先延ばしします・別の選択肢が今は見つかっていないだけであること(現状の捉え方)・あなたは頑張り過ぎて疲れています頑張り過ぎたことで脳の機能低下を起こしているだから死にたいと考えてしまい、それしかないと考えてしまうということ・取り急ぎ、脳の機能回復が最大の対処になります脳を休める必要がありますその為には回復の為に刺激を減らすことと栄養補給が大切です○例えば・メディア(TV、スマホ)を見ないようにして脳を休めます・人と会わない(いい意味で引きこもる)ようにして情報断食します・アルコールは脳を麻痺させます、カフェインは脳を興奮させますので飲みません特にアルコールと睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬の組み合わせは最悪です自分の言動が解らなくなり本人が気付いていない状態で自殺する場合もありますつまり事故という結末になるということです・身体を動かす(散歩程度、家事は最低限)・食欲がないときは無理に食べなくてよいが温かい水は飲むようにする・食べたくなりますが、甘いものは食べない飲まない(インスリンスパイクで不安、イライラが強くなる場合があります)・卵は食べる(たんぱく質と卵黄レシチンで脳神経細胞を強くします)・魚を食べる(水煮缶)ω3脂肪酸が認知機能を高めます・食物繊維を意識して増やす(腸内細菌の餌になります)・一定の生活リズムにするなどですまた、死にたい気持ちが弱くなっても以前から頭の片隅にそのワードが常にある人は以外と多く生きる意味を感じないと言う方が多いように思いますこれもそう思ってはいけないと言うことではありませんこの場合はコンディションを整えた上で、なぜその様に思うかを掘り下げて考えていく必要があります(もちろんそれをしない選択肢もあってよいです)・これまでの経験、体験、学んできたことからの価値観や信念が何か・どんな特性、性格であるか・何が好きで嫌いか、それは何故か・何が得意で何が不得意か、それは何故か・好きなこと、やりたいことをやって来たかやらなかったとしたら、それは何故か・本当の自分はどんな人生にしたいと思っているか・様々な制約を外したときに本当にしたいことは何かなどいずれにしても気を付けたいのは、価値観や信念などそれぞれに対して良い悪いと言うのはないと点です判断や評価はしません  出来る出来ないは関係ありません他人と比べるものでもありませんあなははそう考えているということですつまり自分を知るということから始めて行かないといけません直ぐに答えが見つからないかもしれませんが自分と向き合います自分と向き合うのはキツイときもありますがあなたにとっての生きる意味、どう生きたいかを見付ける事になるかもしれません振り返ってみて何か新たな気付きが得られるかもしれません一緒に振り返り掘り下げるメンターがいてもよいです本屋さんや図書館に行ってみて気になったタイトルのものを手に取って開いて見てくださいそこに心に響くフレーズを見つけることもありますその一言で救われ気付きを得ることもあります心の本で気を付けてたいのは本の最後の方に精神科病院の一覧が載っているものもありますこのように心療内科・精神科を勧める情報が多いですが病院に行くのであれば薬だけではなくカウンセリングをしている所を探して下さいホームページを観てどのような治療をしているか確認して下さいネット検索のトップにあるから、評価が高いからいい病院とは限りません薬では根本的な問題は解決しないし、処方の仕方によっては脳機能の低下を促進する場合があります漫然と処方し続け薬を増やす病院や心療内科、内科は避けたほうがよいと思います本人も周囲もコントロールがきかない状態であれば医療保護入院が必要なこともあります今は、無料のLINE、電話相談などもありますので利用してみるのもよいと思います相談する行動を起こすのは勇気がいることですが行動をしないと他人は気付きません過剰な期待は持たないほうがいいかもしれませんが一回で諦めずに相談してみて下さいまずは、自分を充分に休息させて冷静になることをお勧めします人間は万能ではありません完璧な人はいません万人に共通しているのは人間は未来のことがわかりません今は最悪でも将来良くなるかもしれません変わるかもしれません落ち着くまで待ってみて下さい周りの人の為ではなく自分の為にお願いします]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-10-03T22:31:07+00:00</published><updated>2020-10-11T01:50:14+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[心療内科、精神科を受診しようか迷っている方へ②]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/9625088/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/9625088</id><summary><![CDATA[心療内科や精神科では薬物療法を主軸としています睡眠に問題があると睡眠薬というように患者さんの訴えに対して処方されます全ての人がとは言えませんが、多くの薬剤が使われているケースも少なくありません・抗うつ薬・睡眠薬・抗不安薬・気分安定薬だいたいこの4点セットで服用している人が多いです更にこの4つに加え睡眠薬は同時に2～3種類出ていることもありますさらに非定形抗精神薬がプラスされている方もいます更にこれだけ服用していますので胃薬や便通を良くする薬、手の震えを止める薬が出ているのもまれではありませんとくに睡眠薬、抗不安薬はベンゾジアゼピン系薬剤で依存性が高い薬であると以前から知られていますが この事について患者さんは知らされてない方も多いのも事実です車など乗り物の運転は禁止されていますがこれも知らされてないケースもありますまた、ベンゾジアゼピン系は一般の内科のかかりつけ医でも出されている場合があります特に高齢者では副作用からふらついて転倒、骨折するケースもありますこの薬は筋弛緩作用もあり  ちょっと酷い肩こりなどで処方されることもあります最初から高用量が出る訳ではありません最初は睡眠が上手く取れないという事から始まったはずが、眠れない事が続いたり、不安感や気分が落ち込みがあると訴えると徐々に増えていきますまた、沢山服用していると考える力や物事に集中する力は低下してしまいますので、仕事ではミスが増えたり、日中の眠気、時に躁転して過活動し、その反動で落ちるという事を繰り返し、仕事に行けない、家事ができない、学校に行けないという事になっている方も多くいますそして何年も服用し続ける何年も服用し続けるということは治ってないという事ですまた、一生飲まないと行けないと思っていたという方もいます患者さんも藁をも掴む思いかもしれませんが薬物療法の危険性を知って頂きたいのですもし病院に行こうと思うなら病院選びは慎重にして下さい漢方薬で生活指導をしてほそぼそとやっている病院もありますいま、私自身が漢方薬を軸とした治療をする医師のもとで働いていますベンゾジアゼピン系の薬や抗うつ薬は処方されていませんこのように書くと宣伝しているようで本意ではありませんが他院から転院して来られる方も多く、薬を整理し無くして行くことをしますそれなりに時間もかかります  自分と向き合いますのでストレスも当然かかりますし心の痛みも生じます皆さん頑張っていますあなたの訴えに手っ取り早く薬を処方してくれる病院を望んでいるなら仕方ないことですが望まないなら行かない方がいいと思います例えば、寝る前にスマホの光を浴びているだけで寝つきにくくなったりしますが、その事を患者さんが知らない場合、薬を服用しても焼け石に水という事になり結果眠れないので薬が増えるという構図もあります自ら寝るための行動を変えなければ睡眠は取れません薬を服用するのは医療者ではなくあなた自身です薬は飲んで終わりでなく、あなたの脳に作用します薬の中には栄養素もありません化学的作用で脳内神経伝達物質の量を調整していますその為副作用もあります脳が器質的な変化を起こすこともありますもともとのあなたの中の問題はなんでしょうか人間関係ですか？それなら薬はなおさら何の役にもたちませんしんどい人生に更に薬でしんどくなるら、せめて薬なしでしんどい方が私はいいと思いますそっちの方が人間らしいと思いませんか？普通という言葉を良くつかいますが普通の定義なんてありません何かが苦手なら、それがあなたであり、周りと同じように得意になるのが普通と思う必要はありません個性ですその場を乗り切る必要があるなら苦手なりに作戦をたてシミュレーションすればいいだけです病院に行く前に是非やって頂きたいことがありますこのブログの「コンディションを整えたいときの工夫」を是非、一読して実践して頂けると幸いです大袈裟かもしれませんがメンタルヘルス不調からの回復は、あなたの人生そのものの価値基準を変えないと行けないこともありますなので楽ではないかもしれませんあなたなりのやり方を見つけて下さい薬を服用する選択肢もありますがそうしない選択肢もあります最後は自分が決めなければいけませんただ医療現場で働く側からみてこれらの薬は効果的ではないと感じていますし、あなたの本来の人生の目標から遠ざかってるようにしか見えないのです決して風邪薬を服用するような安易な気持ちで手を出してはいけませんあなたが望む人生になることを陰ながら祈っていますここまで読んで頂き有り難うございました]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-08-23T01:04:46+00:00</published><updated>2020-08-23T04:32:21+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[頭痛薬を服用し過ぎていませんか？]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/7959787/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/7959787</id><summary><![CDATA[頭痛薬、鎮痛薬などの市販薬を使用している方も多いと思いますが、良くない使い方として、症状がまだ出ていないが「痛くなりそうだから」とそこまで酷くないのに使う場合です酷い頭痛になると仕事も集中出来ず、日常生活がままならないほど辛くなります痛みは不快感だけでなく意欲の低下や不安感も産み出します臨床でも治療開始前によく服用していたという方は多いですただ可能なかぎり距離をおいた方がよい薬ですなぜなら頭痛薬は脳に作用する薬なので言い換えると精神薬と言っても過言ではありません最初は少ない量で済んでいたのが次第にその量では効かなくなり量を増やさないと効果が出ないような錯覚に陥りますまた「持っていないと不安だから」とお守り変わりに持ち歩く方もいますし、頭痛もちだからと諦めている方もいらっしゃいます脳は耐性という働きで薬に慣れて行く仕組みを持っていますつまり効き目が落ちるという作用ですまた、多様し過ぎると血管の収縮や弛緩に関わる自律神経のバランスが乱れ、かえって治るどころか症状を強めてしまいます薬を止めてみても直ぐに頭痛は消える訳ではありません、むしろ以前よりきつく感じるかもしれません頭痛の苦しさから逃れる為には薬を断薬しながら生活習慣を変え(規則正しい生活リズム、バランスの良い食生活、運動習慣、入浴習慣、サウナなど)、体質改善を図っていく必要があります山を越えると楽になっていきますまず薬から距離を置くために痛みを主観的に10段階で評価してみましょう例えば・1～3は全く問題ない範囲と認識する・4～6薬は服用せず、呼吸を深くし、可能な範囲でいつも通りの行動をします。(ゆっくりとした深い呼吸で自律神経のバランスが整います。3秒以上の長さで、すって、はいてを行います。痛い時は呼吸に目を向けて下さい)・7は出来るだけ休息のサインと捉え早く帰宅し早く就寝8以上の痛みは用量を守って鎮痛薬を使うなどです痛みを正しく認知し少しでも離していくようにしますまた、頭痛もちの方に多いのは副交感神経が優位な方が多く、運動習慣がなく筋力低下傾向にある方です。はっきりと解っていない所もあるようですが自律神経系では副交感神経が血管を広げる作用があるため、細胞が膨らみ神経を圧迫し痛むと言われていて、交感神経が低くいと血管の収縮力が弱いので、血圧が上がりにくく朝も起きづらいと訴える方も多いです朝に熱めのシャワーを浴び体温を上げ交感神経を高める工夫をしたり、カフェインで交感神経を上げる事も出来ます(飲み過ぎ×)自律神経のバランスが整うと、本来持っている血管を緩める所、縮める所が適正に自動調整され状況や環境に応じ反応出来るようになります自律神経のバランスを整える為には・質のよい睡眠、特に起床時間の一定化が大切(休日に寝すぎるのはかえって質を下げます)・適度な運動習慣と筋力アップ・身体を冷やし過ぎない(環境調整)・バランスの良い食事(たんぱく質、海藻類、豆類、緑黄色野菜、淡色野菜、発酵食品中心の食生活)・可能なかぎり生活リズムを一定にする・ストレスの対処方法は健康的な方法を選択する(過度な飲酒や夜更かし、好きなだけ寝て過ごすなどは一時的な対処になっても、継続するにはリスクがあります)が基本になりますその他、風邪薬、咳止め薬の多様も同様です痛みなど症状を注意サインと捉えて休息をする事が大切です薬を使って自分に鞭を打ち、脳や身体に負荷をかける習慣は長い目で観ると心身をボロボロにしていきますもっと言うと自分生き方や価値基準を見直さないと行けないサインかもしれません薬に頼らない人生もあります陰ながら応援しています]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-08-23T00:09:31+00:00</published><updated>2020-08-23T01:03:29+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>頭痛薬、鎮痛薬などの市販薬を使用している方も多いと思いますが、良くない使い方として、症状がまだ出ていないが「痛くなりそうだから」とそこまで酷くないのに使う場合です</div><div><br></div><div>酷い頭痛になると仕事も集中出来ず、日常生活がままならないほど辛くなります</div><div>痛みは不快感だけでなく意欲の低下や不安感も産み出します</div><div><br></div><div>臨床でも治療開始前によく服用していたという方は多いです</div><div><br></div><div>ただ可能なかぎり距離をおいた方がよい薬です</div><div><br></div><div>なぜなら頭痛薬は脳に作用する薬なので言い換えると精神薬と言っても過言ではありません</div><div><br></div><div>最初は少ない量で済んでいたのが次第にその量では効かなくなり量を増やさないと効果が出ないような錯覚に陥ります</div><div><br></div><div>また「持っていないと不安だから」とお守り変わりに持ち歩く方もいますし、頭痛もちだからと諦めている方もいらっしゃいます</div><div><br></div><div>脳は耐性という働きで薬に慣れて行く仕組みを持っています</div><div>つまり効き目が落ちるという作用です</div><div><br></div><div>また、多様し過ぎると血管の収縮や弛緩に関わる自律神経のバランスが乱れ、かえって治るどころか症状を強めてしまいます</div><div><br></div><div>薬を止めてみても直ぐに頭痛は消える訳ではありません、むしろ以前よりきつく感じるかもしれません</div><div><br></div><div>頭痛の苦しさから逃れる為には薬を断薬しながら生活習慣を変え(規則正しい生活リズム、バランスの良い食生活、運動習慣、入浴習慣、サウナなど)、体質改善を図っていく必要があります</div><div>山を越えると楽になっていきます</div><div><br></div><div>まず薬から距離を置くために痛みを主観的に10段階で評価してみましょう</div><div><br></div><div>例えば</div><div>・1～3は全く問題ない範囲と認識する</div><div><br></div><div>・4～6薬は服用せず、呼吸を深くし、可能な範囲でいつも通りの行動をします。</div><div>(ゆっくりとした深い呼吸で自律神経のバランスが整います。3秒以上の長さで、すって、はいてを行います。痛い時は呼吸に目を向けて下さい)</div><div><br></div><div>・7は出来るだけ休息のサインと捉え早く帰宅し早く就寝</div><div><br></div><div>8以上の痛みは用量を守って鎮痛薬を使う</div><div><br></div><div>などです</div><div>痛みを正しく認知し少しでも離していくようにします</div><div><br></div><div>また、頭痛もちの方に多いのは副交感神経が優位な方が多く、運動習慣がなく筋力低下傾向にある方です。</div><div><br></div><div>はっきりと解っていない所もあるようですが自律神経系では副交感神経が血管を広げる作用があるため、細胞が膨らみ神経を圧迫し痛むと言われていて、交感神経が低くいと血管の収縮力が弱いので、血圧が上がりにくく朝も起きづらいと訴える方も多いです</div><div><br></div><div>朝に熱めのシャワーを浴び体温を上げ交感神経を高める工夫をしたり、カフェインで交感神経を上げる事も出来ます(飲み過ぎ×)</div><div><br></div><div>自律神経のバランスが整うと、本来持っている血管を緩める所、縮める所が適正に自動調整され状況や環境に応じ反応出来るようになります</div><div><br></div><div>自律神経のバランスを整える為には</div><div><br></div><div>・質のよい睡眠、特に起床時間の一定化が大切</div><div>(休日に寝すぎるのはかえって質を下げます)</div><div><br></div><div>・適度な運動習慣と筋力アップ</div><div><br></div><div>・身体を冷やし過ぎない(環境調整)</div><div><br></div><div>・バランスの良い食事</div><div>(たんぱく質、海藻類、豆類、緑黄色野菜、淡色野菜、発酵食品中心の食生活)</div><div><br></div><div>・可能なかぎり生活リズムを一定にする</div><div><br></div><div>・ストレスの対処方法は健康的な方法を選択する</div><div>(過度な飲酒や夜更かし、好きなだけ寝て過ごすなどは一時的な対処になっても、継続するにはリスクがあります)</div><div><br></div><div>が基本になります</div><div><br></div><div>その他、風邪薬、咳止め薬の多様も同様です</div><div>痛みなど症状を注意サインと捉えて休息をする事が大切です</div><div><br></div><div>薬を使って自分に鞭を打ち、脳や身体に負荷をかける習慣は長い目で観ると心身をボロボロにしていきます</div><div><br></div><div>もっと言うと自分生き方や価値基準を見直さないと行けないサインかもしれません</div><div><br></div><div>薬に頼らない人生もあります</div><div>陰ながら応援しています</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[気分変調には運動が効く]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/9295373/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/9295373</id><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-08-04T09:25:46+00:00</published><updated>2020-08-04T09:26:41+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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					<img src="https://i.ytimg.com/vi/pSK8J9MVOkM/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[疲労回復にダイナミックストレッチ]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/9263041/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/9263041</id><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-08-02T21:46:29+00:00</published><updated>2020-08-02T23:00:20+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>URL: <a href="https://youtu.be/jxfb-QoANHo">youtu.be
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/jxfb-QoANHo/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
		</div>]]></content></entry><entry><title><![CDATA[心療内科、精神科を受診しようか迷っている方へ ]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/9129335/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/9129335</id><summary><![CDATA[私も含めて、人は何かを選択し決定し、行動していますその繰り返しの結果が現在の自分の状態とも言えるかもしれませんもし不調なら不調に向かって歩んできたと言う事になりますあなたの人生が間違っていたと否定している訳ではありませんその瞬間に最善の選択をしたと思いますただ人間は将来の事をなんとなく予測は出来ていたとしても、はっきりと結果は見えません振り返りみて、あそこで止めて置けば良かったんだと後で気付くものですそうやって学習していくものだと考えていますとは言ってもとりあえず、回復させなければしんどいだけですセラピーというと何をイメージされるでしょうか？癒しをイメージされる方もいらっしゃるかとしれませんが、セラピー(therapy)は薬に頼らない治療、療法という意味があります。心理療法、理学療法、作業療法、動物療法、音楽療法、鍼灸、整体など様々なセラピーがあります。癒しはセラピーの効果の一つですが、その効果を得る過程で自らの生活を変えなくてはいけなかったり、止めないといけなかったり、辛いことを思い出したりして、心の痛みを伴うこともあります。不調の原因は外的要因もありますが、内的要因もあります。むしろ内的要因に目を向けて頂くことの方が多いです。それは様々な不調の原因を明確化していく段階で、ご自身と向きあう必要があるからです。自分以外の人も価値観、信念を持っていますので、自分以外の事はコントロールしにくい所があります。他人の事に目を向けるのは、コスパが悪いので、先ずは自分に目を向けていきます。また、変化することは人によっては大きなストレスを感じる時があります。例えば、ダイエットをしようと思って、運動をしたり、甘いものを制限したりすると今までの生活が変わり、葛藤が生じたり、時には甘いものを食べてしまって自責したり、イライラしたりと痛みが生じてきます。これと同じように、不調を克服する過程で、受け入れ難い事実が見えてきたり、変わる為に自ら行動しなければならなかったり、勇気が必要だったり、不調に対処するはずが、それがストレスになってしまうということが生じます。このストレスという痛みは回復の為のプロセスとして必要な痛みです手術と同じで、回復過程の裏には身体の痛み、不安など心理的に痛みを伴う場合があります。回復の過程で、この痛みをどう捉えるかも重要で、『治す為に必要なプロセス』と思えるか、行動してみるときに、『これは実験だ試してみよう』と思えるか、時に覚悟も必要な時があります。気を付けて頂きたいのは楽に回復させたいと思い薬だけを使う事です。特に向精神薬の使用を風邪薬のような感覚で安易に服用するものではありません。仕事や学業のパフォーマンスが落ちることもあります。精神薬は乗り物運転も禁止されています。依存性の強い薬もありますし、止めようとすると禁断症状が出ることもあります。薬は対処療法であり、根本的に自分の行動を変えなければ、結果的に焼け石に水と言う事になります。薬を処方する精神科や心療内科の扉は何時でも開いています。まるで癒しを与えるかのような雰囲気をかもし出しています。病院に行けば治るというものではありません。もし、いま何処かに通院されているなら、あなたは何の薬を服用してますか？その薬の作用と副作用を言えますか？薬の名前を言えますか？どのくらいの量を飲んでいますか？その薬をいつまで服用するのですか？この薬をどのようにして減らしていくのですか？薬のリスクはなんですか？薬以外での回復の為の方法を知っていますか、そのために何をしたらいいですか？もしよくわからないなら通院先に聞いて相談してみてください。薬を飲むのはあなたです。納得して服用するのは大切なことです。これから受診しようという方も同じです。そして、病院だけに頼るのでなく、あなたは、自ら回復の為にどのような行動をしますか？どの様な治療を受けるかはあなたが決めることですが、私は向精神薬の服用をオススメはしません。先ずはご自身で調べて見てください。病院代にお金を使うか、健康のために書籍を買って勉強したり、ネットで調べるか、バランスの良い食事代にお金を使うかどちらがいいですか？]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-07-29T22:29:39+00:00</published><updated>2020-08-17T14:21:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>私も含めて、人は何かを選択し決定し、行動しています</div><div><br></div><div>その繰り返しの結果が現在の自分の状態とも言えるかもしれません</div><div><br></div><div>もし不調なら不調に向かって歩んできたと言う事になります</div><div><br></div><div>あなたの人生が間違っていたと否定している訳ではありません</div><div><br></div><div>その瞬間に最善の選択をしたと思います</div><div><br></div><div>ただ人間は将来の事をなんとなく予測は出来ていたとしても、はっきりと結果は見えません</div><div><br></div><div>振り返りみて、あそこで止めて置けば良かったんだと後で気付くものです</div><div><br></div><div>そうやって学習していくものだと考えています</div><div>とは言ってもとりあえず、回復させなければしんどいだけです</div><div><br></div><div>セラピーというと何をイメージされるでしょうか？</div><div>癒しをイメージされる方もいらっしゃるかとしれませんが、セラピー(therapy)は薬に頼らない治療、療法という意味があります。</div><div>心理療法、理学療法、作業療法、動物療法、音楽療法、鍼灸、整体など様々なセラピーがあります。</div><div>癒しはセラピーの効果の一つですが、その効果を得る過程で自らの生活を変えなくてはいけなかったり、止めないといけなかったり、辛いことを思い出したりして、心の痛みを伴うこともあります。</div><div><br></div><div>不調の原因は外的要因もありますが、内的要因もあります。</div><div><br></div><div>むしろ内的要因に目を向けて頂くことの方が多いです。</div><div><br></div><div>それは様々な不調の原因を明確化していく段階で、ご自身と向きあう必要があるからです。</div><div><br></div><div>自分以外の人も価値観、信念を持っていますので、自分以外の事はコントロールしにくい所があります。</div><div>他人の事に目を向けるのは、コスパが悪いので、先ずは自分に目を向けていきます。</div><div><br></div><div>また、変化することは人によっては大きなストレスを感じる時があります。</div><div><br></div><div>例えば、ダイエットをしようと思って、運動をしたり、甘いものを制限したりすると今までの生活が変わり、葛藤が生じたり、時には甘いものを食べてしまって自責したり、イライラしたりと痛みが生じてきます。</div><div><br></div><div>これと同じように、不調を克服する過程で、受け入れ難い事実が見えてきたり、変わる為に自ら行動しなければならなかったり、勇気が必要だったり、不調に対処するはずが、それがストレスになってしまうということが生じます。</div><div>このストレスという痛みは回復の為のプロセスとして必要な痛みです</div><div><br></div><div>手術と同じで、回復過程の裏には身体の痛み、不安など心理的に痛みを伴う場合があります。</div><div>回復の過程で、この痛みをどう捉えるかも重要で、『治す為に必要なプロセス』と思えるか、行動してみるときに、『これは実験だ試してみよう』と思えるか、時に覚悟も必要な時があります。</div><div><br></div><div>気を付けて頂きたいのは楽に回復させたいと思い薬だけを使う事です。</div><div>特に向精神薬の使用を風邪薬のような感覚で安易に服用するものではありません。</div><div><br></div><div>仕事や学業のパフォーマンスが落ちることもあります。</div><div><br></div><div>精神薬は乗り物運転も禁止されています。</div><div><br></div><div>依存性の強い薬もありますし、止めようとすると禁断症状が出ることもあります。</div><div><br></div><div>薬は対処療法であり、根本的に自分の行動を変えなければ、結果的に焼け石に水と言う事になります。</div><div><br></div><div>薬を処方する精神科や心療内科の扉は何時でも開いています。</div><div><br></div><div>まるで癒しを与えるかのような雰囲気をかもし出しています。</div><div><br></div><div>病院に行けば治るというものではありません。</div><div>もし、いま何処かに通院されているなら、</div><div>あなたは何の薬を服用してますか？</div><div>その薬の作用と副作用を言えますか？</div><div>薬の名前を言えますか？</div><div>どのくらいの量を飲んでいますか？</div><div>その薬をいつまで服用するのですか？</div><div>この薬をどのようにして減らしていくのですか？</div><div>薬のリスクはなんですか？</div><div>薬以外での回復の為の方法を知っていますか、そのために何をしたらいいですか？</div><div><br></div><div>もしよくわからないなら通院先に聞いて相談してみてください。</div><div><br></div><div>薬を飲むのはあなたです。納得して服用するのは大切なことです。</div><div><br></div><div>これから受診しようという方も同じです。</div><div>そして、病院だけに頼るのでなく、あなたは、自ら回復の為にどのような行動をしますか？</div><div><br></div><div>どの様な治療を受けるかはあなたが決めることですが、私は向精神薬の服用をオススメはしません。</div><div><br></div><div>先ずはご自身で調べて見てください。</div><div><br></div><div>病院代にお金を使うか、健康のために書籍を買って勉強したり、ネットで調べるか、バランスの良い食事代にお金を使うか</div><div>どちらがいいですか？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[双極性障害のコントロール]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/8946364/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/8946364</id><summary><![CDATA[「元気＝良いこと 」という考え方をうつ病モデルといいます 双極性障害にこの考え方を取り入れるのは危険です双極性障害は「元気＝注意サイン」と捉えて下さいジェットコースターのイメージで上がれば上がるほど落ちる(うつ病相)スピードや深さが増してしまいます本人も上がっているときは悪い気持ちはしないので自分の行動や思考を正当化しやすくなります周囲の人も元気そうで良いとなりがちです物足りなさを感じるくらいが丁度いいのですがコントロールしにくいのが双極性障害です自分の状態を安定させる為には、定時的に自分を客観的に観る時間を設けるセルフモニタリング力を鍛えて行く必要があります例えば30分に一回アラームを設定し「思考、気分、意欲、行動、身体」の各項目を10段階で評価しますその為には自分にとっての注意サインを知ることも必要です・気分で高揚感、楽観・思考でアイデアが沢山浮かぶ、寝るのが勿体ないと考える・行動で睡眠時間を削る、アイデアに対して即行動に移せる・身体で活動量の割には疲れを感じない・意欲でアイデアに対して欲求の高まりがあるなどコントロールするためにはセルフモニタリングが必須です睡眠時間を削らないこの時間になったら作業を止めるこの時間には帰宅する思考や意欲の高まりを抑えるの難しいですが気付く事は出来ます後は行動をコントロールします出来るけどしない、やれるけどやらない事が大切です貴方はフェラーリのエンジンを積んでいますが運転の仕方を知らないだけです100%ではなく60%を目指すくらいの感覚この感覚を掴むまで今日やって今日出来るようになるわけではありません繰り返し練習、実験し効果を感じてみて慣れて行きましょう最後に呼吸は脳神経の興奮を抑える働きがあります24時間、365日呼吸に意識を向ける位の感覚で呼吸を深くするようにしましょう気分もコントロールしやすくなったり、脳神経の疲労を取り除く効果もあります陰ながら、応援しています]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-07-22T22:16:05+00:00</published><updated>2020-07-22T22:54:02+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>「元気＝良いこと 」</div><div>という考え方をうつ病モデルといいます&nbsp;</div><div><br></div><div>双極性障害にこの考え方を取り入れるのは危険です</div><div><br></div><div>双極性障害は「元気＝注意サイン」と捉えて下さい</div><div><br></div><div>ジェットコースターのイメージで上がれば上がるほど落ちる(うつ病相)スピードや深さが増してしまいます</div><div><br></div><div>本人も上がっているときは悪い気持ちはしないので自分の行動や思考を正当化しやすくなります</div><div>周囲の人も元気そうで良いとなりがちです</div><div><br></div><div>物足りなさを感じるくらいが丁度いい</div><div>のですがコントロールしにくいのが双極性障害です</div><div>自分の状態を安定させる為には、定時的に自分を客観的に観る時間を設けるセルフモニタリング力を鍛えて行く必要があります</div><div><br></div><div>例えば30分に一回アラームを設定し「思考、気分、意欲、行動、身体」の各項目を10段階で評価します</div><div><br></div><div>その為には自分にとっての注意サインを知ることも必要です</div><div>・気分で高揚感、楽観</div><div><br></div><div>・思考でアイデアが沢山浮かぶ、寝るのが勿体ないと考える</div><div><br></div><div>・行動で睡眠時間を削る、アイデアに対して即行動に移せる</div><div><br></div><div>・身体で活動量の割には疲れを感じない</div><div><br></div><div>・意欲でアイデアに対して欲求の高まりがある</div><div>など</div><div><br></div><div>コントロールするためにはセルフモニタリングが必須です</div><div><br></div><div><br></div><div>睡眠時間を削らない</div><div>この時間になったら作業を止める</div><div>この時間には帰宅する</div><div><br></div><div>思考や意欲の高まりを抑えるの難しいですが気付く事は出来ます</div><div>後は行動をコントロールします</div><div><br></div><div>出来るけどしない、やれるけどやらない事が大切です</div><div>貴方はフェラーリのエンジンを積んでいますが運転の仕方を知らないだけです</div><div><br></div><div>100%ではなく60%を目指すくらいの感覚</div><div><br></div><div>この感覚を掴むまで今日やって今日出来るようになるわけではありません</div><div>繰り返し練習、実験し効果を感じてみて慣れて行きましょう</div><div><br></div><div>最後に</div><div>呼吸は脳神経の興奮を抑える働きがあります</div><div><br></div><div>24時間、365日呼吸に意識を向ける位の感覚で呼吸を深くするようにしましょう</div><div><br></div><div>気分もコントロールしやすくなったり、脳神経の疲労を取り除く効果もあります</div><div><br></div><div>陰ながら、応援しています</div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[混合状態の危険性]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/8884449/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/8884449</id><summary><![CDATA[双極性障害では大きく4つの病相があります・躁病相(高揚感、ハイテンション、かなりの過活動)・軽躁病相(躁状態の上がりではないが活動的になっている)・うつ病相(意欲、気分の落ち込み、動けないなど)・混合病相(躁、軽躁とうつが混ざった状態)混合病相について記載します・思考↑(ネガティブな事をぐるぐる考え思考が高い)・意欲↓(何もやる気が起きない)・行動↑(買い物など生活上の最低限の事なら動ける)・身体↓(疲労感、倦怠感)・気分↓(不安感が強い)というようにうつの要素だけでなく上向きの所がある状態です混合状態で一番怖いのは、死にたくなっている時です思考は下向きで「死ぬしかない」としか思えなくなり、別の捉え方が出来なくなっています一方では死ぬ為の準備には意欲が高まり、行動が出来る上向きの状態になります気分は下がったうつうつとした状態本人の思考ではコントロール出来ない場合があるため、このような事が起こり得る事を普段から本人と周囲の方々が共有し必ずそうなる前のサインを共有しておく必要がありますもうひとつ、自殺の裏に抗うつ薬の存在が隠れている事が多いです気分がうつうつしていても、行動出来る状態のに薬が引き上げているからですその為、双極性障害の方が抗うつ薬を服用するのは自殺のリスクを高める可能性があります]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-07-18T23:22:46+00:00</published><updated>2020-07-18T23:57:37+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>双極性障害では大きく4つの病相があります</div><div><br></div><div>・躁病相(高揚感、ハイテンション、かなりの過活動)</div><div><br></div><div>・軽躁病相(躁状態の上がりではないが活動的になっている)</div><div><br></div><div>・うつ病相(意欲、気分の落ち込み、動けないなど)</div><div><br></div><div>・混合病相(躁、軽躁とうつが混ざった状態)</div><div><br></div><div>混合病相について記載します</div><div>・思考↑(ネガティブな事をぐるぐる考え思考が高い)</div><div>・意欲↓(何もやる気が起きない)</div><div>・行動↑(買い物など生活上の最低限の事なら動ける)</div><div>・身体↓(疲労感、倦怠感)</div><div>・気分↓(不安感が強い)</div><div><br></div><div>というようにうつの要素だけでなく上向きの所がある状態です</div><div><br></div><div>混合状態で一番怖いのは、死にたくなっている時です</div><div><br></div><div>思考は下向きで「死ぬしかない」としか思えなくなり、別の捉え方が出来なくなっています</div><div>一方では死ぬ為の準備には意欲が高まり、行動が出来る上向きの状態になります</div><div><br></div><div>気分は下がったうつうつとした状態</div><div><br></div><div>本人の思考ではコントロール出来ない場合があるため、このような事が起こり得る事を普段から本人と周囲の方々が共有し必ずそうなる前のサインを共有しておく必要があります</div><div><br></div><div>もうひとつ、自殺の裏に抗うつ薬の存在が隠れている事が多いです</div><div><br></div><div>気分がうつうつしていても、行動出来る状態のに薬が引き上げているからです</div><div><br></div><div>その為、双極性障害の方が抗うつ薬を服用するのは自殺のリスクを高める可能性があります</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[拘り、固執、執着に気をつけましょう]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/8884315/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/8884315</id><summary><![CDATA[拘り、固執、執着、これがダメだという事ではありませんが、時にしんどくなっている原因になっている事があります大切なのはこれに気付くこともしネガティブな思考、気分に陥っているなら手放したほうがよい時もあります手放すのは容易ではない時もありますが執着をポケットに入れて両手を使える状態にするイメージにして、がっちり掴まないことポケットにはあるので、いつでも必要な時に取り出す事は出来ますまた、がっちり掴んでしまうことで現状何が起きているかをモニタリングしてみて下さいしんどくなっていたとしたら離してみましょう]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-07-18T23:19:41+00:00</published><updated>2020-07-18T23:22:43+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<div>拘り、固執、執着、これがダメだという事ではありませんが、時にしんどくなっている原因になっている事があります</div><div><br></div><div>大切なのはこれに気付くこと</div><div><br></div><div>もしネガティブな思考、気分に陥っているなら手放したほうがよい時もあります</div><div><br></div><div>手放すのは容易ではない時もありますが</div><div>執着をポケットに入れて両手を使える状態にするイメージにして、がっちり掴まないこと</div><div>ポケットにはあるので、いつでも必要な時に取り出す事は出来ます</div><div><br></div><div>また、がっちり掴んでしまうことで現状何が起きているかをモニタリングしてみて下さい</div><div><br></div><div>しんどくなっていたとしたら離してみましょう</div>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[自分に目を向けてみてくでさい]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/8238219/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/8238219</id><summary><![CDATA[人は何かを選択し決定し、行動しています。その繰り返しの結果が現在の自分の状態とも言えるかもしれません。もし不調なら不調に向かって歩んできたと言う事になります。あなたの人生が間違っていたと否定している訳ではありません。その瞬間に最善の選択をしたと思いますただ人間は将来の事をなんとなく予測は出来てたとしても、はっきりと結果は見えません。振り返りみて、あそこで止めて置けば良かったんだと後で気付くものです。そうやって学習していくものだと考えています。とは言ってもとりあえず、回復させなければしんどいだけです。セラピーというと何をイメージされるでしょうか？癒しをイメージされる方もいらっしゃるかとしれませんが、セラピー(therapy)は薬に頼らない治療、療法という意味があります。心理療法、理学療法、作業療法、動物療法、音楽療法、鍼灸、整体など様々なセラピーがあります。癒しはセラピーの効果の一つですが、その効果を得る過程で自らの生活を変えなくてはいけなかったり、止めないといけなかったり、辛いことを思い出したりして、痛みを伴うこともあります。不調の原因は外的要因もありますが、内的要因もあります。むしろ内的要因に目を向けて頂くことの方が多いです。それは様々な不調の原因を明確化していく段階で、ご自身と向きあう必要があるからです。自分以外の人も価値観、信念を持っていますので、自分以外の事はコントロールしにくい所があります。コスパが悪いので、先ずは自分に目を向けていきます。また、変化することは人によっては大きなストレスを感じる時があります。例えば、ダイエットをしようと思って、運動をしたり、甘いものを制限したりすると今までの生活が変わり、葛藤が生じたり、時には甘いものを食べてしまって自責したり、イライラしたりと痛みが生じてきます。これと同じように、不調を克服する過程で、受け入れ難い事実が見えてきたり、変わる為に自ら行動しなければならなかったり、勇気が必要だったり、不調に対処するはずが、それがストレスになってしまうということが生じます。この痛みは普通の事です。手術と同じで、回復過程の裏には身体の痛み、不安など心理的に痛みを伴う場合があります。回復の過程で、この痛みをどう捉えるかも重要で、『治す為に必要なプロセス』と思えるか、行動してみるときに、『これは実験だ試してみよう』と思えるか、時に覚悟も必要な時があります。気を付けて頂きたいのは楽に回復させたいと思い薬だけを使う事です。特に向精神薬の使用を風邪薬のような感覚で安易に服用するものではありません。仕事や学業のパフォーマンスが落ちることもあります。精神薬は乗り物運転も禁止されています。依存性の強い薬もありますし、止めようとすると禁断症状が出ることもあります。薬は対処療法であり、根本的に自分の行動を変えなければ、結果的に焼け石に水と言う事になります。薬を処方する精神科や心療内科の扉は何時でも開いています。まるで癒しを与えるかのような雰囲気をかもし出しています。病院に行けば治るというものではありません。もし、いま何処かに通院されているなら、あなたは何の薬を服用してますか？その薬の作用と副作用を言えますか？薬の名前を言えますか？どのくらいの量を飲んでいますか？その薬をいつまで服用するのですか？この薬をどのようにして減らしていくのですか？薬のリスクはなんですか？薬以外での回復の為の方法は？そのために何をしたらいいですか？もしよくわからないなら通院先に聞いて相談してみてください。薬を飲むのはあなたです。納得して服用するのは大切なことです。これから受診しようという方も同じです。そして、病院だけに頼るのでなく、あなたは、自ら回復の為にどのような行動をしますか？私のセラピーを受けなければ回復しないと言っている訳ではありません。どの様な治療を受けるかはあなたが決めることです。先ずはご自身で調べて見てください。病院代にお金を使うか、健康のために書籍を買って勉強したり、ネットで調べるか、バランスの良い食事代にお金を使うかどちらがいいですか？]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-05-10T01:58:10+00:00</published><updated>2020-05-10T02:15:51+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[メンタルが弱い？]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/7944556/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/7944556</id><summary><![CDATA[メンタルが弱い？よく聞く言葉ですが、弱いと言うのは全く違います。弱いのではなく、ただメンタルについて知らないだけです。]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-03-20T13:49:46+00:00</published><updated>2020-03-20T13:50:56+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[抑うつ気分の時に上げないで]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/7943844/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/7943844</id><summary><![CDATA[抑うつ気分の時に自分で、または周囲の人が、テンションを上げたり、気合いをいれて自分で持ち上げようとしないで下さいなぜなら、脳や身体が疲労しているサインだからです意欲がある時はなんとか奮い起たせられるのですが、意欲が落ちてくると、段々と抑うつ気分は深みに入ってきます。そこで持ち上げると脳や身体の疲労が回復してない状態でムチを打っているようなものです。甘い物やカフェインを摂る量や頻度が増えるのは疲労のサインとも言えます。気分がなんとなく下がっている身体の疲れを感じるそんな時は持ち上げずに、夜更かしせず、早めに就寝して、大人しく必要最小限の抑えた生活に切り替え、やり過ごしてコンディションを整えて下さい。]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-03-20T11:10:31+00:00</published><updated>2020-05-15T21:05:11+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[1に呼吸2に呼吸3,4がなくて]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/7882992/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/874892/22d48deab6685b11314e3adf90339652_858e98cda242449935c6a3fe87edc57b.jpg"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/7882992</id><summary><![CDATA[5に呼吸といっていいくらいメンタルヘルスには欠かせないのが呼吸です。普段、呼吸 はどの様にしていますか？特に意識していない状態の呼吸を代謝性呼吸といいますが、何らの出来事や嫌な事を考えたり、緊張するような状況や場面になると情動性呼吸といって、浅くて早い呼吸に変わります。この時に身体が緊張していたり、じわっと汗が出てきたり、ドキドキしたりします。また、同時に不安やイライラ、焦りなどの感情が生まれて来ることもあります。ひどい時は頭の中が真っ白になってどうしていいかわからなくなったりする場合があります。多くの人が、自分の感情や身体反応に気付いていません。実はこれは、悪い事ではなく普通の身体の反応です。別名、チャレンジ反応ともいいます。とは言え、緊張して不安になったりすると今しようとしている事が上手く出来なくなるのはもったいないので、ここで意識的に行う呼吸の行動性呼吸を行って下さい。ゆっくり3秒ですって、ゆっくり6秒かけてはくを繰り返します。身体力も抜くよにします。呼吸の長さは揺らぎがあって構いません1対2の割合で、3～4秒くらいですったら、6～8秒くらいではきますいつの間にか、もとの代謝性や情動性呼吸に戻りますが、これも普通の事なので気にせずに、気付いたらゆっくり呼吸に戻します。緊張しやすい場面や不安を感じたとき、イライラした時に是非やってみて下さい。]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-03-20T00:10:54+00:00</published><updated>2020-03-20T11:50:09+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/874892/22d48deab6685b11314e3adf90339652_858e98cda242449935c6a3fe87edc57b.jpg?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[REO(リオ)を開設しました]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/7801606/"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/7801606</id><summary><![CDATA[メンタルヘルス不調から脱したいと思っている方のメンタルケアセラピーが出来れば思っています。メンタル不調の予防と回復の為に、生理解剖学的な側面や様々な行動、認知の観点から生活上の対処工夫や注意して頂きたい点等をお伝えし、実行して頂くことで疾病を防ぎ、精神科や心療内科などに行かなくても済むようになればと思いREOを開設しました。 ・preventive medicine「予防医学」・prevention of recurrence「再発予防」・rehabilitation「リハビリ」・occupational therapy「作業療法」以上のキーワードとRの文字の中にPも含まれることからRを先頭しましたREは「再び」という意味もあります]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-02-20T11:00:36+00:00</published><updated>2020-03-20T12:30:18+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>メンタルヘルス不調から脱したいと思っている方のメンタルケアセラピーが出来れば思っています。</div><div><br></div><div>メンタル不調の予防と回復の為に、生理解剖学的な側面や様々な行動、認知の観点から生活上の対処工夫や注意して頂きたい点等をお伝えし、実行して頂くことで疾病を防ぎ、精神科や心療内科などに行かなくても済むようになればと思いREOを開設しました。</div><div>&nbsp;</div><div>・preventive medicine「予防医学」</div><div>・prevention of recurrence「再発予防」</div><div>・rehabilitation「リハビリ」</div><div>・occupational therapy「作業療法」</div><div>以上のキーワードとRの文字の中にPも含まれることからRを先頭しました</div><div>REは「再び」という意味もあります</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[コンディションを整えたい時の工夫]]></title><link rel="alternate" href="https://www.reoreo123.com/posts/7776763/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/874892/05f8da03e9bdb8c00cac46c35353f95f_3587624a5979133c291267e4b797663e.jpg"></link><id>https://www.reoreo123.com/posts/7776763</id><summary><![CDATA[コンディションを整えるには、いくつかのコツが必要です。それを4つ項目に分けて紹介します。1.睡眠①起床時間を一定にする    可能な限り一定にする事で身体にある概日リズムを揃えることができます。・光を浴びるタイミングが揃うことで、メラトニンの分泌と抑制に関係している体内時計の時刻が適正に修正されます。眠気の来るタイミングもそろってきます。・食事など活動のタイミングが揃う・排便のリズムが揃う②光のコントロールをする就寝前には眠気を促すメラトニンが分泌されています。ただ強い光の刺激を受けるとメラトニンが抑制される仕組みがあり、光の強さや浴びる長さによっては、眠気が飛んでしまうことがあります。(特にスマホ、ＰＣ、TV、明るい部屋で過ごすなど)、就寝前の光の刺激を減らすことで寝つき安さにつながります。夕方以降の照明は暖色にしたり、間接照明にしたり、ブルーライトカット率の高いメガネをかけるなどすると刺激を減らせます。気を付けたいのはスマホを寝床に持ち込む事です。ブルーライトは紫外線に近い光です。見ることで脳が眠ろうとしていても昼間と同じ紫外線が入ることで寝つきにくくなります。起床後は就寝前とは逆に光の刺激を取り入れ、部屋を明るくし、朝であればカーテンを開けて太陽光を入れるとメラトニンリズムが作動します。日中はブルーライトカットではないメガネをかけるとよいです。③体温を上げる人は眠っている間は体温が下がります。つまり、体温が高いと眠れません。体温は高くなる時間帯と低くなる時間帯があり、高い時間に高く上げられると、下がりやすくなる仕組みがあります。起床から約11～12時間後辺りが一番体温が高い時間帯です。ここで上げておけば下がりやすくなります。つまり寝つきやすい状態を作ることができます。④就寝前のルーティーンをつくる寝る前に頭を使うような考えごとぐるぐる思考をすると寝つきにくくなることがあります。出来るだけリラックスして過ごすのが睡眠という観点で見ると適しています。例えば、呼吸法や瞑想、深い呼吸をしながらストレッチやヨガを行うと身体の緊張がほぐれ、よりリラックス反応を引き出す事ができます。⑤自律神経のバランスを整える自律神経は交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)があり、自分の意思とは関係なく内外の環境に応じて身体の機能を調整しています。自律神経のバランスが乱れると、眠りたいが全く眠れなかったり、起きたいと思っても目標の時間に起きれなくなったりする事もあります。『自律神経を整える為には』・睡眠の質を上げる・栄養素のバランスをとる・生活リズムを一定にする(起床時間、食事のタイミングなどを揃える、体調不良の時は就寝時間も一定に)・集中と非集中のメリハリ(休息をとる)・ほぼ毎日できる程度の運動習慣３０分以上のウォーキングや筋トレ、日常生活の中でも歩く、階段を使う、部屋やお風呂掃除など家事も運動の範疇と捉えて身体を使う⑥眠りに制限をかける夜、眠れないという方のなかには、実は日中に寝ている時間があることがあります。例えば、通勤や通学の行き帰りのバスや電車の中で寝てしまっている。または、休日に平日よりも起きる時間が遅く、２時間以上長く寝ている。休日の昼間に居眠りしているなど、本来、寝たい時間帯以外で寝ていることが多い場合があります。・睡眠は夜に固めて寝る・仮眠は出来るだけ避けて、寝ても20分以内にする・出来るだけ平日と休日の起床時間を揃える・通勤中、眠くなったら立つなど、寝ない工夫をする2.睡眠からみた食事人間の身体の細胞は食事からとる栄養素から出来ています。栄養素が不足すると脳、筋肉や骨、毛髪、血液の質や量に影響します。脳の働きは、大きく分けると興奮系、抑制系、調整系のホルモンが働いています。これら3つの働きがバランスよく働くことで、脳機能が安定すると言われています。栄養素が不足し偏っていると、気分の調整や睡眠と関係しているホルモンにも影響を与え兼ねません。特に不足しているのは、たんぱく質(肉、魚、卵、大豆)、葉野菜、根菜類、きのこ類、豆類、海藻類、発酵食品、ねばねば系の食材、果物などです。メラトニンはセロトニンを材料に産生されます。質のよい睡眠を取るためには食事バランスは必須です。１日15～20品目を目指して摂取するとバランスが取れてきます。次に気を付け頂きたい事として、就寝直前に空腹感で食べてしまうという経験は誰にでもあると思います。眠ることはできますが、(食べると副交感神経の働きが優位になるのと、日中、動いていれば疲れてはいるので寝ることはできる)食べることのリスクは、胃腸が消化、吸収の為に働いている状態になり、深部体温が上がることで、睡眠の質は低下してしまいます。量や調理方法、何を食べたかにもよりますが、翌朝に胃もたれや、胃の不快感が起こりやすくなります。食べないと眠れないと思いがちですが、空腹時は水分(ノンカフェイン)摂取でごまかすと約10分～15分程で体内の恒常性により血糖が調整され空腹感が治まります。就寝前に食べなくても眠ることは出来ます。3.休憩をとる忙しい状況になると休憩をとることを時間の無駄と考えていたり、もったいないと思いがちです。休憩というと１０分、１５分とイメージされている方も多いですが、１分でも２分でも椅子に座って目を閉じてボンヤリする。これを作業と作業の合間に細切れで挟んでいく休憩の仕方もあります。休憩中の過ごし方で気を付けたいのは、スマホでゲームをしたりネットサーフィンをしている場合です。これは頭を使っているので、休憩にはなっていません。ダメということではありませんが、気晴らしと休憩は違いますので注意して下さい。また、よくやりがちな事は不調につながるサインを無視することです。例えば、睡眠時間を自ら削っている、カフェイン量を増やし眠気を飛ばしている、風邪をひいて薬を飲みながら仕事に行く、甘いものをよく食べる、食事を作るのが面倒で菓子パンだけで済ませている、食事バランスが乱れ偏っている、入浴するのが面倒でシャワーで済ませる、または夜は疲れて寝てしまい朝にシャワーする、休みの日は昼頃まで寝てしまっている、首肩の痛み、腰痛、頭痛など手っ取り早く市販の鎮痛薬で対処している、など身体や行動、考え方はサインを出しているのですが、一般的に問題を感じなければ、サインを無視して行動しがちです。結果的に休憩を取らないことでエネルギー不足になり、無理が生じメンタル不調に陥るケースが病院を受診する方の中に沢山みられます。不調の原因が実は休憩不足や睡眠不足から来る活動量の多さということもあります。痛み止めを服用しながら、無理を承知で頑張る時もありますが、鎮痛薬も立派な精神薬ということを忘れないでください。帳尻合わせでやり過ごせているうちは問題と感じませんが、時にはサインに目をむけ身体の声に耳を傾けて下さい。休憩を入れることで、その後の集中力も上がることを考えると頑張る為にも休憩や睡眠は必要です。睡眠も休憩も仕事のうちと考えることが出来ます。4.運動（有酸素運動＋筋トレ）をする精神科や心療内科で見かけないタイプの方がいます。それは運動習慣のある方、マッチョなタイプの方です。職業も体をよく動かす仕事や農業など自然をあいてに日中に働く仕事の方はほとんど見かけません。もちろんそうであっても、人間関係など状況は様々ありますので、１００％言えることではありません。メンタルヘルス不調の予防、回復には運動が効果的であるという情報は、インターネットや書籍にも沢山出ていますのでご存じの方も多いと思います。まずは出来ることから、始めてください。⑤の自律神経のところで記載しましたが、歩いていない方は、生活の中で歩くようにしてみてください。普段歩いてるいる方は、１０秒キープで軽い負荷から自重で出来る筋トレを追加してみてください。ストレッチも一つの動作に反動をつけずに３０秒以上かけてやってください。以上、コンディションを整える基本的な工夫ですが、状況は人それぞれ様々なので、上記のような生活をしていても不調になる方もいらっしゃいますし、必ずしも合致しない内容はあると思います。その場合はひと工夫必要になります。また、以上の内容は書籍でも沢山紹介されています。特に睡眠に関しては『菅原洋平 氏 著(作業療法士)の睡眠に関する書籍が凄くオススメします』また、ので関心のある項目は、本屋さんで手にとって、ご自身が読みやすい本を選んでみて下さい。ご自身で勉強してみるのもよいと思います 。]]></summary><author><name>角 幸一</name></author><published>2020-02-20T11:00:00+00:00</published><updated>2020-03-06T21:16:00+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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